視覚―指対応課題とは?
視覚―指対応課題は、提示された数字や絵文字などの視覚情報を確認し、対応する指の形を作る課題です。
「見る」「理解する」「適切な動きを選ぶ」「手を動かす」という一連の過程を通して、認知機能と手指の運動機能にアプローチします。
アプローチできる認知機能
- 注意機能
- 反応選択
- 運動プログラミング
- ワーキングメモリ
- 左右協調・手指の巧緻性
期待できること
- 読み書き課題への抵抗がある方でも取り組みやすい
- 手の動きを使いながら認知課題に取り組める
- 片手課題から両手課題へ段階的に難易度を調整できる
- 注意機能や遂行機能を使う練習になる
課題プリント
次の形を作るまでに1~2拍おいたり、
リズムに合わせて行ったり、
メトロノームを使用したり
対象者の状態や目的に合わせて、数字バージョン・絵文字バージョンをご活用ください。
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