📘 概要
この教材は、指定された15文字の文字セットからできるだけ多くの 単語を作る語想起課題です。 つかい方により語彙想起・注意・ワーキングメモリなど、さまざまな認知機能にアプローチします。教材の目的
- 語想起(語の流暢性)を高める
- 注意の持続・選択
- ワーキングメモリ(保持・操作)
- 長い単語を作ることで語彙の階層的検索を促す
🛠️ 使い方のバリエーション
利用者の認知レベル・疲労度・目的に合わせて、以下のように柔軟にアレンジできます。 【1】通常のワードビルディングで難易度を調整- 制限時間内に、できるだけ多くの単語を作る
- 長い単語(3〜4モーラ語)を優先して作る
- 紙上 or 口頭どちらでも可能
- 単語を表出した後に、同じ単語を思い出す
- カテゴリーや語頭音から表出した単語を想起する(果物は何があったか、「か」から始まる単語は何があったか、など)
- 表出 → 思い出し → 書字 の三段階にする
- 頭の中だけで単語を作り、文字セットを隠し、まとめて書き出す
📦 プリントのダウンロード
10枚のプリントと解答例があります。 教示は2種類記載していますが、 目的に合わせて、アレンジして ご使用ください▶解答例
こちらもオススメ
抽象度の異なる単語の想起をする課題です。
使い方を工夫すると記憶訓練にも活用できます。
■ 語想起ーしりとり
通常のしりとり
2文字しりとりが出来るプリントです。
■ ハイブリット語想起
一つのキーワードから
音・意味から単語をつなげて
表出します。
■ 音×カテゴリー語想起
1つの語頭音につき
指定された3つのカテゴリーから
語想起を行います。
■ 音×カテゴリー語想起30
指定された音とカテゴリーに
合う単語を次々に表出する課題です。
■ アナグラム
6or8文字から
2つの単語を表出します。
■ 関連語からの語想起
関連語、類義語、対義語から
次々に語想起をする教材です。
ぜひご活用ください!

コメント